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平和の国




11月初め、半蔵門に用事があってのその帰り、夕刻の国会議事堂に立ってみました。
​この日は憲法改悪に反対するデモのあった日で、まだ警察官がそこここに立ち、
何台もの特殊バスの赤い点滅も、その雰囲気を残していました。

ちっぽけな自分が巨大な何者かに脅かされる、そんな時代が
はたして来てしまうのか、そんな不安をここで思いました。


コメント
お父さんの元気、ホントに凄い!

戦争体験が及ぼす影響も色々なのでしょうか、父は平和にはいつも懐疑的で、どうせ人間は滅びるのだと他人事のようによく言うので、私はそんなんでいいのか、ってよく批判してましたっけ。今は緩んだ分、穏やかな感じですが。

  • ぱっぱらぱ〜
  • 2018/01/10 6:55 PM
お正月はいかがお過ごしでしたか。私は帰省し、やたらと元気な93歳の父に圧倒されて帰って来ました。戦時体験があるからといって、皆が平和を作る作り方に対する考え方が同じでないことを思わせられたひと時でした。
  • コチュカル
  • 2018/01/05 4:00 PM
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